先月中旬に羽化した我が家のカブトムシ(♀)のポン子ちゃん(羽化と息子)。
この3週間ばかしは1人ぼっちで、どことなく寂しそうだったのですが、遂に待望の花婿さんがやってきました
7月初旬に岡山で生まれたイケメンくんです。

岡山のemuねえさんの自宅で羽化したオスのカブトムシが今日職場に届けられたんですよ。
この週末引っ越しの『ハッシー運送』を活用して

(5月に岡山で開催されたレッドチームソフトボール大会で、ハッシーさんがエラー連発だったことへの罰ゲームではありません )
それにしても、emuねえさんはしっかりとした入れ物をチョイスして送ってくれましたね。

ただ、入れ物に「カブト虫メス」と書かれてあるのを見たときには一瞬引いてしまいましたけど・・・
蓋を開けてみると・・・いましたよ、イケメンくん。

婿養子のマスオさんです。
このマスオさん、なかなか立派なツノと赤褐色に光っている逞しいボディーをお持ちです

ポン子よりは2週間ほど後に生まれているので、姉さん女房のところに婿養子に来たってことになります。
カブトムシの世界でも、「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」なんていう格言を使ったりするんですかね
さて、ポン子のひとり住まいの部屋にマスオくんをお招きして、お見合い(?)がスタート。

お互いに初めて見る異性に戸惑っているのか、ほとんど動きらしい動きがありません

マスオ 「好きな映画は何ですか?」
ポン子 「映画って何? 好きなのは昼寝です」

いや~、この膠着状態は一体なんでしょうかね。
見ている方がドキドキ、ハラハラしてしまいます。。。
オス同士ならいきなり一戦交えて喧嘩していたのかもしれませんが、カブトムシに何となく奥ゆかしさを感じてしまいました
このご対面シーンを食い入るように見つめていたゆうと選手。

「卵は出たか? え、まだ交尾してない? それにしても、なかなか交尾せんなー 」
相性の問題もあるだろうし、まだ会話をしだしたばかりだし(←会話をしているのかっ)、もう少しゆっくり待ってみましょうや。
emuねえさんと息子さん、カブトムシをくれてありがとうございました。大事に育てますね。
あ、ハッシー運送さんも忙しい中、ありがとうございました。
カブトムシの次世代育成、がんばりま~す